『伝説の家政婦』志麻さん紹介「しっとりだし鶏ハム」作ってみました♪

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「伝説の家政婦」タサン志麻さんがテレビで紹介していた簡単作り置きレシピ「しっとりだし鶏ハム」を作ってみました!作り方や材料など実際に作ってみたレシピをご紹介します。

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伝説の家政婦 志麻さん紹介レシピ

2018年5月21日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』に志麻さんが出演した際に紹介されたレシピ。とっても簡単に美味しい鶏ハムが作れます。作り置きにとっても便利です(^^♪

作り置きレシピ「しっとりだし鶏ハム」

材料

テレビで紹介された材料はこちら↓

(4人分)
鶏むね肉 1枚(250g)
片栗粉 適量

[だし]
市販つゆ(濃縮4倍) 50ml
水 400ml

市販つゆの「濃縮4倍」は無かったので、濃縮3倍で代用。特別な材料を用意しなくてもいいのが良いですね♪

しっとりだし鶏ハム 材料

(4人分)
鶏むね肉 1枚(250g)
片栗粉 適量

[だし]
市販つゆ(濃縮3倍) 約65ml
水 400ml

作り方

1.鶏むね肉の皮を取って開く。

皮が好きなので、全部取らずに少し残してみました(^^♪

2.味が染み込みやすいよう、フォーク等で穴をあける。

しっとりだし鶏ハム 鶏むね肉

満遍なく、たくさん穴をあけておいたので、中までしっかり味が染み込みました(^^♪

3.全体に片栗粉をまぶす。

しっとりだし鶏ハム 鶏むね肉 片栗粉

POINT
片栗粉をまぶすとしっとりプルンとした食感になる

4.[だし]が沸騰したら、鶏肉を入れる。

鶏肉の下準備をしている間にダシに火をかけておきます。

しっとりだし鶏ハム 出汁

グツグツ沸騰してきたら鶏肉を投入!

しっとりだし鶏ハム 出汁 鶏肉投入

5.すぐに火を止め、フタをして冷ます。

POINT
予熱で火を通す

火を止めて、鶏肉をしっかりダシに浸からせてからフタをすると全体にダシが染み込みます。

しっとりだし鶏ハム

しっとりだし鶏ハム 蓋 余熱

6.20分ほど冷ましたら一口大に切って完成!

しっとりだし鶏ハム 完成

他のことをしていたので、20分どころか30分以上くらい冷ましていましたが、全く問題ないです(^^♪

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しっとりだし鶏ハム 完成

柔らかいので包丁がスッと通ります♪

しっとりだし鶏ハム 完成

まとめ・感想

とにかく簡単!
余熱での調理なので、鶏肉を鍋に入れたら目を離していても大丈夫♪

胸肉とは思えない、しっとり柔らかいハムが簡単にできました(^^♪

テレビでは「特製ソース」も紹介されていましたが、今回は鶏ハムだけ作ってみました。特製ソースを含むレシピについては↓の記事をチェックしてください。

2018年5月21日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』は「伝説の家政婦」タサン志麻さんに密着!こちらのページではその中で紹介された簡単...

家政婦 志麻さんのレシピ本

2018年9月に発売されたレシピ本はこちら↓

志麻さんの自宅レシピ「作り置き」よりもカンタンでおいしい!
出版社:マガジンハウス
発売日:2018年09月27日
定価:1,404円(税込)

その他、伝説の家政婦 志麻さんのレシピ本はこちら↓

「伝説の家政婦」志麻さんとは?
タサン志麻(タサンシマ)
大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループのフランス校を卒業。その後、ミシュラン三つ星レストランで研修し、日本の有名フランス料理店などで15年働く。2015年にフリーランスの家政婦として独立。家事代行マッチングサービス『タスカジ』で定期契約顧客数がナンバーワンとなり「予約が取れない伝説の家政婦」と呼ばれるように。NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』でも紹介され、クール最高視聴率を記録。現在も“家政婦”を続けるほか、「つくりおきマイスター養成講座」の講師、料理教室、食品メーカーのレシピ開発などでも活動しています。

“伝説の家政婦”については、その他のテレビ番組でも多数紹介されています。
▼ これまで紹介されたレシピはこちら
その他の「伝説の家政婦」のレシピ一覧