【青空レストラン】京都・京丹波町「大黒本しめじ」レシピまとめ&お取り寄せ

2020年11月7日放送の『満天☆青空レストラン』で取り上げたのは、京都府・京丹波町の「大黒本しめじ」。炭火焼き&京風アヒージョ&肉巻き&濃厚すき焼きなど、大黒本しめじを使ったアイデアレシピが続々登場!作り方や材料など詳しい情報はこちら!

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京都・京丹波町「大黒本しめじ」

今日の食材は京都府船井郡京丹波町の大黒本しめじ

京都府のほぼ中央に位置している京丹波町。古くから都へ農産物を送り届ける生産拠点。また、山陰街道の宿場町としても栄えました。現在も丹波栗・丹波黒豆など、数多くの有名なブランド農産品があります。

今日紹介するのは、大黒さまのように丸々太った極太の本しめじ「大黒本しめじ」。もっちり炭火焼き・京風アヒージョ・旨み抜群の絶品肉巻き、そして濃厚すき焼きも!

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「大黒本しめじ」とは

七福神のひとり「大黒様」のお腹のようなぷっくりとした「大黒本しめじ」。

満天 青空レストラン 京都 京丹波町 大黒本しめじ
(出典:https://www.g-call.com/)

『香り松茸、味しめじ』と言われる「しめじ」とはまさに「本しめじ」のこと。同じ「しめじ」の名を持つ「ブナシメジ」は“シロモギダケ属”、「本しめじ」は“シメジ属”。実は全く属が異なるんです。

「本しめじ」は松茸同様、人工栽培が難しく非常に希少なきのこ。これまで高級料亭などでしかなかなか食べることができなかったため、“幻のきのこ”とも呼ばれていました。

2004年、その「本しめじ」の栽培に成功!見た目も美しく、旨味成分たっぷりの本しめじが気軽に食べられるようになりました。

「大黒本しめじ」の一番の魅力はプリッとした歯ごたえ。ジューシーな軸から旨みたっぷりの滋味がじわっと口の中に広がります。また、美味しいだけでなく、肝臓の働きをサポートし、疲労回復効果も期待できる「オルチニン」を豊富に含んでいます。

天ぷらやすき焼きで食べるのがオススメ!また、焼き物・汁物・煮物など様々なメニューに加え、和洋中問わず幅広い料理でも活躍します。


紹介されたレシピ

炭火焼き

↓ 材料・作り方はこちら!

ガリポン肉巻き

↓ 材料・作り方はこちら!

京風アヒージョ

↓ 材料・作り方はこちら!

すき焼き

↓ 材料・作り方はこちら!

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「大黒本しめじ」のお取り寄せ


*本記事に掲載されている情報は記事作成時点のもので、現在の情報と異なる場合があります


『満天☆青空レストラン』で紹介されたレシピはこちら↓

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