【ゲンキの時間】夏に食べたい「シソ」レシピ!シソの5大健康パワー!

2020年8月2日放送の『健康カプセル!ゲンキの時間』は夏に食べたい!健康パワー盛りだくさんの食材「シソ」を特集!紹介されたレシピをまとめました!作り方や材料など詳しい情報はこちら!

スポンサーリンク

夏に食べたい健康パワー盛りだくさん食材「シソ」

整腸作用・美肌・認知症予防・血流改善・がん予防など、様々な効果が期待できると言われている「シソ」のパワーに迫ります!
食欲増進が期待できるシソを使った簡単激うま農家めしとは!?美肌効果も期待できるシソを使った万能ソースとは!?

スポンサーリンク

外出自粛や外食の需要が減ったことにより、ここ数か月の青じそ(大葉)の相場は過去にないほど安いんだとか。今年は値段が安い「シソ」。これはたっぷり食べるしかないんですね♪

シソの5大健康パワー

しその持つ5大健康パワーについて教えてくれるのは、お茶の水健康長寿クリニック 院長 医学博士の白澤卓二先生。

食欲増進・整腸効果

葉の裏側のカプセルに詰まっているシソ独特の香り成分「ぺリルアルデヒド」。これが嗅覚神経を刺激し、胃液の分泌を促進し、食欲の増進につながります。また、胃液が出ることで腸内が活性化し、腸内フローラが活性し、整腸効果が期待できます。

▼ オススメメニュー
青じそ丼
青じそを細かく切ることで、香りのカプセルが弾け、食欲増進効果がアップ!

美肌効果

シソは肌の新陳代謝に重要な栄養素「β-カロテン」が豊富。実はニンジンよりも多く、野菜の中でもβ-カロテンの含有率が極めて高い食材なんです。

紫外線などの刺激を受けると肌細胞を攻撃する活性酸素が発生し、老化が進んでしまいます。β-カロテンはこの活性酸素を撃破し、肌の正常な代謝を促してくれると言われています。

β-カロテンは脂溶性なので、揚げ物や油と一緒に摂るのがオススメ。吸収率がアップします。

▼ オススメメニュー
豚ロースの大葉香り揚げ
万能大葉ソース

認知症予防効果

アルツハイマー型認知症は、脳内にアミロイドβという物質が溜まる事で発症するんだとか。最近の研究では、シソに含まれるロスマリン酸アミロイドβの蓄積を抑制すると言われています。

▼ オススメメニュー
万能大葉ソース
ポイントは「オリーブオイル」!アルツハイマー型認知症は脳に炎症が起きて認知機能が下がっている状態ですが、オリーブオイルに含まれる「オレオカンタール」には認知症の原因となる脳の炎症を抑える働きがあるんだそう。
記憶力回復にもオススメ!

血流改善効果

血流改善効果にオススメなのはシソ科の植物「エゴマ」から取れる油「エゴマオイル」。

血液は脂質異常などが原因で凝固し、血栓ができると血管が詰まってしまう恐れがあります。そこで鍵となるのはエゴマ油に含まれる「α-リノレン酸(不飽和脂肪酸)」という脂肪成分。α-リノレン酸は血中の脂に作用し、血液をサラサラに改善する効果が期待できるんだそう。中性脂肪を下げたり、血栓予防や高血圧予防に効果があるんですね。

α-レノイン酸(不飽和脂肪酸)は体内では作られません。1日小さじ1杯(約4g)程度摂取するのがオススメ。この小さじ1杯はアジだと3匹分に相当するんだとか!

エゴマ油の摂り方
エゴマ油はクセがないので、料理にかけるのがオススメ!
味噌汁にエゴマ油(小さじ1杯)を入れると手軽においしく摂取できます♪

がん予防効果

赤ジソの紫色は「アントシアニン」というポリフェノール。大腸がんはいくつかの発がん遺伝子にスイッチが入ることで発生すると言われていますが、最近の研究では「アントシアニン」がその中の1つをブロックすることが分かったんだそう。

▼ オススメメニュー
赤じそジュース


スポンサーリンク

紹介されたメニュー

青じそ丼

食欲増進!整腸効果が期待できる「青じそ丼」。これで今年は夏バテ知らず!

↓ 材料・作り方はこちら!

豚ロースの大葉香り揚げ

↓ 材料・作り方はこちら!

万能大葉ソース

美肌効果&認知症予防にピッタリ!なんにでも使える「万能大葉ソース」!

↓ 材料・作り方はこちら!

赤じそジュース

↓ 材料・作り方はこちら!

スポンサーリンク


TBS/CBC/MBS「健康カプセル!ゲンキの時間」
日曜 7時00分~7時30分
出演:筧利夫、西尾由佳理、中村昌也、白澤卓二(お茶の水健康長寿クリニック 院長 医学博士) ほか
ゲスト:渡辺いっけい

タイトルとURLをコピーしました