【青空レストラン】千葉県山武市「新ショウガ」お取り寄せ&レシピまとめ

2022年10月22日放送の『満天☆青空レストラン』で取り上げたのは、千葉県山武市の「新ショウガ」。新生姜を使ったアイデアレシピが続々登場!作り方や材料など詳しい情報はこちら!

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千葉県山武市「新ショウガ」

今日の食材は千葉県山武市の新ショウガ!今が旬の新ショウガを使って、卵とタルタルサラダに!パクチーと合わせてかき揚げに!たっぷり生ショウガを使ってショウガ焼きに!さらにポップコーン、たっぷりショウガのあんかけうどん!しょうが尽くしのお料理をいただきます♪

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「新しょうが」とは

しょうがといえば、スーパーによく並んでいる黄土色のものを思い浮かべますが、今回の食材は先がピンク色をした白っぽい「新しょうが」。

通常よく見かける「しょうが」と「新しょうが」、まったく違う種類のものかと思っていましたが、実は同じもの。違いは収穫時期なんだそう。春に植えて夏のうちに収穫したものが新しょうが、秋に収穫して数か月貯蔵してから出荷するのが、一般的なしょうが。新生姜は通常のしょうがより辛みが少なく、水分が多いのが特徴。

今日紹介した“名人”は千葉県山武市にある「サンバファーム」の松下さん。松下さんは日々自然に囲まれながら、年間約100品種の野菜を栽培しています。

「サンバファーム」の「サンバ」の由来は“お産婆さん”からなんだそう。母なる大地から生まれる新しい命=野菜達にやさしく寄り添うお産婆さんのような農家になりたい、という思いから名付けたんだとか。肥料作りにもこだわっていて、出来るだけ近隣からの排出物を肥料の原料に活用し、栽培しています。

そんな松下さんは自称「千葉の生姜王」。山武市の黒ボク土壌は保水性に優れていて、生姜にとって大切な水は地域の地下水を使って栽培しています。そのため「サンバファーム」の生姜は大きくてプリっとしていて、みずみずしい良い香り。やわらかい食感が皆さんに喜ばれているんだとか。

オススメの食べ方は、生姜はちみつ、ピリ辛生姜ちりめん、甘酢漬けやスープ、炊き込みご飯など。色々な料理で楽しむことができるそう♪



「新ショウガ」のレシピ

新ショウガのタルタルサラダ

↓ 材料・作り方はこちら!

新ショウガとパクチーのかき揚げ

↓ 材料・作り方はこちら!

新ショウガ焼き

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ジンジャーポップコーン

↓ 材料・作り方はこちら!

新ショウガあんかけうどん

↓ 材料・作り方はこちら!

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「新ショウガ」のお取り寄せ


*2022年10月16日の『相葉マナブ』でも生姜のレシピが紹介されました。

*本記事に掲載されている情報は記事作成時点のもので、現在の情報と異なる場合があります


『満天☆青空レストラン』で紹介されたレシピはこちら↓

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