青空レストラン|静岡県三島市「三島馬鈴薯」お取り寄せ&レシピ(2026/6/27)

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2026年6月27日放送の『満天☆青空レストラン』で取り上げたのは、静岡県三島市の「三島馬鈴薯」。三島馬鈴薯を使ったアイデアレシピが続々登場!作り方や材料など詳しい情報はこちら!

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静岡県三島市「三島馬鈴薯」

今日の食材は静岡県三島市の三島馬鈴薯

富士山の恵みを受けた箱根西麓で育つ「じゃがいもの女王」、三島馬鈴薯。手掘りで大切に収穫し、風乾で甘みを極限まで引き出した極上ポテトのうまさにゲストの大園玲さん&田村保乃さんも大興奮!

そして、そんな三島馬鈴薯を使って、素材を味わう「蒸かし芋」、名物!サクサク「みしまコロッケ」、冷製ビシソワーズ、ポテトサラダ、そして乾杯メニューは「三島馬鈴薯の肉じゃが」の三島馬鈴薯フルコース!

「三島馬鈴薯」とは

三島馬鈴薯の品種はメークイン。箱根西麓地域(静岡県三島市、田方郡函南町)では、昭和30年頃から馬鈴薯の生産が始まり、昭和45年頃に新たに「メークイン」が導入。生産者も驚くほどのキレイで美しいメークインが誕生。高級ホテルやレストランが「日本一おいしいじゃがいも」としてこぞって求めるほどの高級商品に。

箱根連山の西、標高50m以上の南向き斜面に広がる畑は、日当たりと水はけが良く、風通しも良好。関東ローム層と呼ばれる肥沃な火山灰土壌である土は、保水性と保肥性が高く、野菜の生育に適しているんだそう。また、標高の高さから生まれる昼夜の寒暖差、特に夜の冷え込みが野菜に適度なストレスを与え、糖分を引き出して美味しい野菜を生み出すんだとか。

そして「三島馬鈴薯」が高級野菜と言われる理由は、その”肌”の美しさに。収穫は肌を傷つけないよう、機械に頼り切らず、人の手により丁寧に収穫。天日干しで乾かした後は、はたき等で丁寧に土を落とし、風通しの良い冷暗所で1~2週間程度「風乾」。天日干しと風乾によって熟成させることで甘みが増し、さらに長期間の保存も可能に。

カレーや肉じゃがなどの煮物料理としてはもちろん、ビシソワーズなど素材の味を生かした料理にも最適なんだそう。また、ホクホク感もあるため、コロッケなどにしても絶品!

「三島馬鈴薯」を使ったレシピ

*放送中に順次更新していきます!時々「再読み込み」してください。

「三島馬鈴薯」のお取り寄せ

*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年6月27日)のもので、現在の情報と異なる場合があります


『満天☆青空レストラン』で紹介されたレシピはこちら↓


日本テレビ「満天☆青空レストラン」
土曜 18時30分~19時00分
出演:宮川大輔
ゲスト:大園玲・田村保乃(櫻坂46)

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