2026年6月20日放送の『満天☆青空レストラン』で取り上げたのは、宮崎県児湯郡高鍋町の「黒岩土鶏」。黒岩土鶏を使ったアイデアレシピが続々登場!作り方や材料など詳しい情報はこちら!
宮崎県「黒岩土鶏」
今日の食材は宮崎県児湯郡高鍋町の黒岩土鶏!
土を食べて育つ「黒岩土鶏」の秘密とは!?広大な山で放し飼いされ、通常の3倍の期間をかけて育った肉質は驚くほどジューシー!一流シェフも惚れ込むほど!
そんな「黒岩土鶏」を使って、炭火で香ばしく焼き上げる「焼き鳥」に!さらに、外はカリッと中はジューシーな手羽先唐揚げ&濃厚レバー山椒!そして、極上卵の「漬け親子丼」で乾杯!今夜食べたい一品が続々登場!
「黒岩土鶏」とは
今回紹介されたのは宮崎県児湯郡高鍋町にある黒岩牧場の「黒岩土鶏」。
美味しさの秘密は「黒岩式養鶏法」。黒岩牧場では”鶏を自由に”をモットーに自然本来の力を生かして鶏を育てています。
広大な尾鈴山の敷地で放し飼いにし、鶏を自由に散策させ、適度に運動。コンクリートやゲージもなく、太陽の光を浴び、山の澄んだ空気を吸い、小高い丘を自由に登ったり降りたり、さらには飛んだりと活発に育った鶏の肉は噛むほどに旨味を感じられるんだそう。
また、エサにもこだわっていて、薬剤や抗生剤、添加物などは一切使わず、国産のとうもろこしや穀類をオリジナルでブレンドしたエサを与えています。また、自然に近い環境で放し飼いをしているため、ミネラルを含む山の土も食べて栄養を補給しているんだそう。そのため「土鶏」と名付けられたんだとか。
また、最低100日から、長い時には170日と、長い時間をかけて飼育。無理にエサを与えて急激に大きくするようなことはせず、じっくりと丁寧に育てることで、身が引き締まり、深いコクとうま味が増すんだそう。
さらに卵も絶品!卵白は厚く弾力があり、卵黄には旨みや甘みが。余計なものや薬品等を餌に含みませんので臭みがないんだとか。
「黒岩土鶏」を使ったレシピ
しゅりけん(手羽先揚げ)
↓ 材料・作り方はこちら!
鶏レバーの山椒煮
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鉄板つくね
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親子丼
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「黒岩土鶏」のお取り寄せ
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年6月20日)のもので、現在の情報と異なる場合があります
『満天☆青空レストラン』で紹介されたレシピはこちら↓
▼日本テレビ「満天☆青空レストラン」
土曜 18時30分~19時00分
出演:宮川大輔
ゲスト:







