【おは朝】イラクの家庭料理「マクルゥーバ」の作り方

2020年4月17日放送の「おはよう朝日です」の「おいしい・きがる・たのしい」料理を紹介する『おきたごはん』。今日はイラクの家庭料理「マクルゥーバ」を紹介!作り方や材料など詳しいレシピはこちら!

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おいしい・きがる・たのしい「おきたごはん」

今日の献立にオススメ!
おいしい・きがる・たのしい」料理を紹介する『おきたごはん』のコーナー。

これまでおは朝に出演した先生がワンチームとなり日替わりでレシピを紹介してくれます♪

今日は簡単にできる世界の料理に挑戦!イラクの家庭料理「マクルゥーバ」!

レシピを教えてくれるのは、世界の料理研究家・本山尚義さん(≫≫ レシピ本はこちら!)。

イラクの家庭料理「マクルゥーバ」

材料

(2人分)
なす 3本
牛もも肉 300g
オリーブオイル 大さじ2
米 2合
水 380cc
塩 小さじ1
シナモン 小さじ1/2

作り方

1.なすは皮をむいてサイコロ状に。牛もも肉も角切りに。

2.なすに塩をふり、15分ほどおいておく。

塩をふってアク&水分を抜く。油も吸いにくくなる

3.オリーブオイルを引いたフライパンで牛もも肉を軽く炒める(中火)。

4.なすの水分をキッチンペーパーで拭き取り、180℃の油で揚げる(約7分)。

・水分をしっかり拭き取り、水っぽくならないように!
・なすは揚げることでとろっとした食感になる

5.なす → 肉 → ※の順に炊飯器に入れる。

6.シナモンと塩を混ぜた水を炊飯器に入れてスイッチオン!

7.炊き上がったら炊飯釜ごとお皿にひっくり返す。

8.お好みでスライスアーモンドをかける。

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まとめ・感想

聞いたこともない料理「マクルゥーバ」。イラクの家庭料理なんだとか。ちなみに「マクルゥーバ」とは“ひっくり返す”という意味なんだそう。名前を聞いただけではまったく想像付きませんでしたが、牛肉とナスの炊き込みご飯ですね♪ シナモンが入っているのが特徴的。どうやらとっても美味しいんだとか。これは簡単だから作ってみてもいいかも!


▼ その他紹介された「おきたごはん」

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レシピ本はこちら!

書籍名 : 世界のおつまみレシピ かんたん! うち飲みが楽しくなる!
金額 : 1,650円(税込)
著者 : 本山 尚義

2018年に料理レシピ本大賞で“料理部門”の「特別選考委員賞」を受賞した旅するシェフ・本山尚義さんの初のおつまみ本♪

本山尚義(モトヤマナオヨシ)
1966年、神戸市生まれ。日本でフランス料理を習得後、世界30カ国を旅しながら現地の料理を覚える。帰国後はレストランをオープン。2年間をかけ世界196カ国の料理を提供するイベントも開催する。2016年からはレトルト製造業に転じ「世界のごちそう博物館」を主宰。講演等を通じて、世界の味を伝え、食料問題を考える活動も行っている。『全196カ国おうちで作れる世界のレシピ』(ライツ社)で、料理レシピ本大賞の特別選考委員賞を受賞。((出典:楽天ブックス


ABC朝日放送「おはよう朝日です」
月曜~金曜 6時45分~8時00分
出演:岩本計介、川添佳穂(朝日放送アナウンサー)井上公造、洲崎貴郁(ラニーノーズ)、正木明、赤崎夏実、橋詰優子

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