あさイチ|ときめきハピ技「鶏肩肉のヒミツ」紹介情報まとめ(2026/9/29)

記事内に広告が含まれています。

2026年9月29日放送のNHK『あさイチ』“ときめき!ハピ技”は知らなきゃ損!鶏肩肉のヒミツ!貴重なお肉「鶏肩肉」のおいしい食べ方を大公開!紹介されたレシピや活用術をまとめました!作り方や材料など詳しい情報はこちら!

[PR]

ときめき!ハピ技「鶏肩肉」

今日の「ときめき!ハピ技」は鶏肩肉を特集!

鶏肩肉は手羽元とむね肉の間の部位。「ふりそで」「鶏トロ」とも呼ばれ、一羽からわずかしか取れない貴重なお肉。プロに聞いた「鶏肩肉」のおいしい食べ方を大公開!完全ブーム前のいまがねらい目!?

鶏肩肉とは

鶏肩肉は、手羽元とむね肉の間にある肉。

スーパーなどでは「鶏肩肉」のほか、「カタ肉」「かた肉切身」「肩小肉」「手羽小間」など、さまざまな名前で販売されています。焼鳥屋さんでは「ふりそで」という名前で提供されていることも。

もも肉より脂身が少なく、むね肉よりジューシーなのが特徴で、両方のいいところをあわせ持った味わい。値段も、もも肉とむね肉の間で手に取りやすい価格となっています。

しかし、肩肉は1つ約25g、1羽からとれる量はわずか50gほどという希少部位で、なかなか流通せず、”早い者勝ち”状態なんだそう。

実は20年以上前には、鶏肩肉だけを切り離して販売することはほとんどなく、むね肉の一部として販売されていました。しかし、現在では、手間をかけて鶏肩肉だけを切り離して販売する店も。番組で訪れたスーパーでも販売されており、午前中に売り切れてしまうこともある人気商品になっているんだとか。

鶏肩肉の食感・味は?

鶏肩肉は、むね肉よりジューシーで、食感はもも肉に近いのが特徴。

番組では、鶏肩肉・もも肉・むね肉の栄養成分を比較。鶏肩肉はむね肉に近い部位なのに、脂質と水分量がもも肉に近いことがわかりました。

(皮つき) エネルギー
kcal
脂質
g
水分
g
たんぱく質
g
炭水化物
g
鶏肩肉 208 16 67.4 15.9 0.1
もも肉 190 14.2 68.5 16.6 0
むね肉 133 5.9 72.6 21.3 0.1

*もも肉・むね肉は「日本食品標準成分表(八訂)」より

さらに、同じ条件で焼いた鶏肩肉・もも肉・むね肉を専用の機械で測定したところ、鶏肩肉のかたさも、もも肉に近いという結果に。

鶏肩肉はむね肉と比べると、肉の中に脂肪が入り込んでいるのが特徴。皮の下にある皮下脂肪がドーム状に入り込んでいるため、噛んだときのジューシーさやおいしさにつながります。

鶏肩肉のおいしい調理法

ジューシーでおいしい鶏肩肉。しかし加熱した時にもも肉やむね肉よりも水分が出やすいという弱点が…。水分には”うまみ成分”も入っているため、出過ぎるともったいない!

ということで、そんな弱点を補いつつ、鶏肩肉が一番おいしく食べられる調理法を、調理科学に詳しい管理栄養士の前田量子さんに教えてもらいました。

鶏肩肉の基本の焼き方

鶏肩肉の調理のコツは水分を閉じ込めること!

・片栗粉で水分を閉じ込める
・皮を下にしてコールドスタートでじっくり焼く
・鶏油(チーユ)を鶏肩肉に絡める

🍳 詳しいレシピはこちら ↓

鶏肩肉の梅照り焼き

鶏肩肉のオススメの食べ方♪ 鶏肩肉の基本の焼き方にさっぱり梅だれで照り焼きに!

🍳 詳しいレシピはこちら ↓

鶏油たっぷりチャーハン

鶏油を最大限に生かしたチャーハン!

🍳 詳しいレシピはこちら ↓

甘辛だれの鶏肩肉のから揚げ

🍳 詳しいレシピはこちら ↓

*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年9月29日)のもので、現在の情報と異なる場合があります


↓『あさイチ』で紹介されたレシピ↓


🔎 主な情報源・参考情報

あさイチ(NHK)
出演:博多大吉、博多華丸、鈴木奈穂子 他

🔗 番組公式サイト

※本記事は、テレビ番組で紹介された内容および公式情報をもとに、材料・作り方などを分かりやすく整理して掲載しています。

タイトルとURLをコピーしました