2026年5月30日放送の『満天☆青空レストラン』で取り上げたのは、愛媛県西予市の「白寿真鯛0」。白寿真鯛0を使ったアイデアレシピが続々登場!作り方や材料など詳しい情報はこちら!
愛媛県西予市「白寿真鯛0」
今日の食材は愛媛県西予市の白寿真鯛0!
愛媛県西予市の古代ロマンあふれる海で育つ、常識を覆すサステナブルな「白寿真鯛0」。魚粉ゼロの驚きの養殖法と、1週間寝かせた「深層熟成」の圧倒的な旨さに悶絶!
そして、そんな「白寿真鯛0」を使って極上真鯛のフルコース!旨味爆発「鯛めし」&「鯛だし茶漬け」、香ばしい「握り」、サクサクの「フリット」、そして乾杯は炭火焼き!祝い膳で贅沢にいただく、今夜食べたい究極の一品!
「白寿真鯛0」とは
水産物の需要は世界的に増加していて、1人あたりの水産物消費量は50年前に比べて約2倍に増加(世界平均)。そんな中、期待されているのが養殖業。しかし、現在の養殖業は天然資源に依存しているのが実情。真鯛の場合、1kg大きくするのに、飼料の原料として必要なカタクチイワシの量は約4kgにもなるんだそう。
そこで、愛媛県西予市にある赤坂水産が海の豊かさを守るため取り組んだのが、カタクチイワシの魚粉などを全く使わずに、植物性タンパク質を使用した餌で養殖すること。そうして育てられたのが「白寿真鯛0」。海と共存する”サスティナブルな魚”と言われています。
さらに、そうして育てた魚をより美味しくするため「津本式」の血抜きで仕上げています。魚の血液にはニオイや腐敗の原因になる成分が含まれていますが、通常の血抜きではその血液が50%程度しか排出することができないんだとか。津本式の血抜きは血管に水を流し、99%の血を洗浄・排出。そうして完全に血抜きした魚は、長期保存が可能になるとともに、血の臭みや苦味もなくなり、魚本来のうま味をより感じることができるんだそう。
そして、近年脚光を浴びている「熟成」。魚を寝かせて旨みを引き立てる技術ですが、血の臭みや苦みが生じない津本式で仕立てた魚とは相性抜群!
「白寿真鯛0」を使ったレシピ
鯛めし
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「白寿真鯛0」のお取り寄せ
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年5月30日)のもので、現在の情報と異なる場合があります
『満天☆青空レストラン』で紹介されたレシピはこちら↓
▼日本テレビ「満天☆青空レストラン」
土曜 18時30分~19時00分
出演:宮川大輔
ゲスト:MAKIDAI(EXILE)





