あさイチ|ときめきハピ技「冷凍弁当」紹介情報まとめ(2026/6/9)

記事内に広告が含まれています。

2026年6月9日放送のNHK『あさイチ』“ときめき!ハピ技”はチンするだけで1食分!冷凍弁当!紹介されたレシピや活用術をまとめました!作り方や材料など詳しい情報はこちら!

[PR]

ときめき!ハピ技「チンするだけで1食分!冷凍弁当」

*「あさイチ」で紹介された情報のうち、自分自身が作ってみたいと思ったレシピをメモ代わりにアップします。放送内で講師の先生が教えてくれた料理のポイントやアドバイスなども自分なりにメモ出来たらと思います!

今日の「ときめき!ハピ技」は「今日は作りたくない…」という時、レンチンだけで完結する冷凍弁当。スーパーの市販品も手作りも、いま人気上昇中!おうちで簡単に冷凍弁当を作るコツや、味を落とさない工夫、安心して持ち運べる衛生ポイントを紹介!

スーパーの冷凍食品売り場で最近売り上げを伸ばしているのが、レンチン1回で主食とおかずができる冷凍弁当。価格は1食あたり500円前後。利用する人が増えていて、その市場規模はおよそ158億円。5年前の6倍以上にもなるんだそう。

「冷凍弁当」は心のお守り

・献立を考えなくていい
・料理の時間が減る
・片付けが減る

冷凍弁当の作り方

今話題の「冷凍弁当」、家でも作ることができます。弁当としてだけでなく、家事をしたくない日のストックごはんにもなるんだとか。

そんな冷凍弁当の作り方を教えてくれたのは、管理栄養士のおすぎさん。6年前から冷凍弁当を作り始め、これまでに考案したレシピは200種類以上にのぼるんだそう。

うま塩チキン弁当

初心者でも簡単にできる「うま塩チキン弁当」。1食あたり約200円で作れます。

↓ 材料・作り方はこちら!

冷やしうどん弁当

冷凍うどんをそのまま入れるだけ!
冷凍麺の上に市販の冷凍野菜のオクラやナスをのせる。鶏肉はレンチンしたささみや、市販のサラダチキンでもOK。麺と具材だけで冷凍しておいて、食べる時に解凍してからだしをかける。

冷凍弁当のポイント

材料は加熱調理が鉄則
冷凍弁当は、冷凍保存、加熱と食べるまでの時間があるため、衛生面から材料は加熱調理をするのが鉄則。

野菜はかために調理
凍らせてから再加熱するので、あえて野菜はかために調理する

詰める前にしっかり冷ます
冷まし切らずに詰めると水滴がつき、菌が増えたり、霜がついて加熱時に水っぽくなってしまう
保冷剤を当てて冷やすと早く冷ますことができる

容器は冷凍対応&電子レンジ対応のものを使う

ごはんはふんわり盛りつける
ごはんをぎゅうぎゅうに詰めると加熱ムラの原因になってしまう

ごはんはもち麦がオススメ
ごはんの食感にこだわるなら、もち麦がオススメ。食物繊維の多いもち麦は保水性も高く、レンチンしてもふっくらする。

ごはんの上におかずを盛りつける
おかずは重ならないように盛りつけると加熱ムラを防ぐことができる。

家から持って行くときは冷凍のまま!
冷凍弁当を家から持って行くときは、凍ったままが◎。食中毒の原因となる菌は常温の温度帯で増えやすいため、できるだけ食べる直前までは凍った状態で持ち運ぶ。
保冷バッグに保冷剤をたっぷり使用。保冷剤で容器の上下左右を挟むと◎。

電子レンジで加熱するとき、フタはずらす
フタをずらしてふんわりのせておくと、中の蒸気がいい感じに対流し、食材がパサつかず、しっとりジューシーにおいしく解凍することができる。
(フタを閉めたままだと、内部の圧力でフタが突然外れたり、容器が変形することもあるのでNG。フタをしないで加熱すると、容器の中で蒸気が対流せず、パサ付きが起きてしまう。)

容器は消毒して使用する
保存容器は食品にも直接吹きかけられるアルコールスプレーを使って消毒する。

冷凍弁当に向いている食材・向いていない食材

冷凍弁当に向いている野菜
きのこ類・枝豆・いんげん・にんじん・れんこんなど

冷凍弁当に不向きな食材
じゃがいもや葉物野菜、水分の多い食材は、冷凍して加熱する過程で食材の細胞が傷つき、中の水分が出て食感が変わってしまう

・じゃがいも(マッシュポテトにすると◎)
・ゆで卵(いり卵や玉子焼きにすると◎)
・レタス、トマト(スープの冷凍弁当にする)
・こんにゃく、しらたき

冷凍弁当にぴったりのおかず

油揚げで作る「なんちゃってカニクリームコロッケ」

冷凍弁当にぴったり!油揚げで作るコロッケ風

↓ 材料・作り方はこちら!

冷凍弁当の悩みを解決!

「ごはんがパサパサ…」の解決策

ごはんがパサパサしてしまう、ボソボソして美味しくない…を解決するワザとは!?

「のっけ丼」にする
ごはんの上におかずをのせる「のっけ丼」にすると◎。
電子レンジで調理すると、上のおかずから蒸気が発生。この蒸気が下にいこうとする時にごはん全体を包み込んで”蒸らし”のような状態に。また、蒸気が下から上にいこうとする時にも、おかずがフタになることで効率的に加熱できる。

「混ぜごはん」にする
炊き込みごはんだと、塩分が入ったダシで炊くため、米が水を含みにくく、かたくなりやすい。混ぜごはんだと、炊き上がった後に具材を混ぜるので、水分が保たれてパサつきにくい。

オススメの「混ぜごはん」のレシピがこちら!

枝豆と干しエビの混ぜごはん

↓ 材料・作り方はこちら!

干ししいたけとたけのこの混ぜごはん

↓ 材料・作り方はこちら!

カチカチ・ひんやり…「加熱ムラ」の解決策

ハンバーグが外は熱々、中は冷たい…、端っこの野菜がカピカピになってしまう…。おかずの一部が焦げてしまう…。そんな加熱ムラをなくすワザとは!?

野菜は基本「油でコーティング」
野菜の水分を抜けにくくするには「コーティング」!
冷凍弁当に入れるとカピカピになりやすいニンジンは、千切りにして少量の油で軽く炒めてコーティング

具材は小さくカット
ハンバーグなどは小さくカットした方が中まで火が通りやすい。

電子レンジの600w・500wの特徴

600w
・スピード重視
・短時間
・表面が熱くなりやすい

500w
・仕上がり重視
・時間がかかる
・温まり方が均一

冷凍弁当にぴったりの副菜

切り干し大根とツナのさっぱり和え

冷凍している間に味が染み込んで美味しくなる副菜。ポリポリ食感がヤミツキになるおいしさ!

↓ 材料・作り方はこちら!

香味野菜となすの焼きびたし

なすにジュワっとしみたタレがおいしい!香味野菜となすの焼きびたし

↓ 材料・作り方はこちら!

*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年6月9日)のもので、現在の情報と異なる場合があります


『あさイチ』で紹介されたレシピはこちら↓


NHK「あさイチ」
月曜~金曜 8時15分~9時55分
出演:博多大吉,博多華丸,鈴木奈穂子,神田聖司,駒村多恵 他
ゲスト:こがけん,井桁弘恵

タイトルとURLをコピーしました