【たけしの家庭の医学】肝臓の老化を止める?!「大豆」の力とは?

2018年12月4日放送の『名医とつながる!たけしの家庭の医学』は血管と肝臓の名医が推薦!身体の老化を止める2大冬の食材SP。こちらのページではその中で紹介された肝臓の老化を止める「大豆」についてまとめました。くわしい情報はこちら!



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身体の老化を止める2大冬の食材SP

「大豆」が肝臓の老化を止める!

「大豆」脂肪肝を改善する!
血糖値・中性脂肪・コレステロールの改善効果も!

食べすぎや飲みすぎなどで肝臓に脂肪がたまってしまう「脂肪肝」。脂肪肝になった人の約20%が「糖尿病」を発症するともいわれ、そのまま放置してしまうと、心筋梗塞脳梗塞になるリスクが2倍に高まるんだとか。また、男性は大腸がん、女性は乳がんになるリスクも高くなるんだそう。

そんな危険な「脂肪肝」を改善し、肝臓の老化を止める効果が期待できるのが『大豆』

大豆」とは枝豆の種子が成熟し乾燥したもの。豆腐・味噌・納豆・豆乳などの原料となっています。

その大豆に含まれているたんぱく質が肝臓に作用し、善玉ホルモン「FGF21」が分泌。この「FGF21」が肝臓の余分な中性脂肪を燃焼させるため、脂肪肝の改善効果が期待できるんだそう。

また、うれしいことに「FGF21」というホルモンには肝臓の脂肪だけでなく、血糖値・中性脂肪値・コレステロール値などの改善効果もあるんだとか。

●脂肪肝を予防・改善する食べ方とは!?
●1日にどれくらい食べれば、脂肪肝の予防・改善効果が期待できる?

どれぐらいの大豆を食べれば「FGF21」が出るのかは、現在研究中ではっきりとした量はわかっていないんだとか。

ただ、大豆農家の方が食べている量から換算すると、大豆1日100gで「脂肪肝」は改善すると思われます。

では「大豆100g」ってどれぐらいの量?目安の量はこちら!

大豆の量(目安)
納豆(1パック):25g
豆腐(1丁):80g
油あげ(1枚):7g
味噌汁1杯分の味噌:5g
調整豆乳(200ml):12g

手造り豆腐

作り方

1.大豆と水をミキサーにかける。

2.ペースト状にした大豆を濾す。

3.濾してできたとうにゅをじっくり煮る。

4.市販のにがりを投入。

5.15分置いて固める。


おから屋さん直伝!簡単おからサラダ

じゃがいもの代わりに「おから」を使った簡単『おからサラダ』!

作り方

1.煮込んだ大豆をミキサーでペースト状にして濾し、「豆乳」と「おから」を作る。

2.「おから」にベーコン・きゅうり・玉ねぎを合わせる。

3.マスカルポーネチーズを加える。

4.塩こしょうで味付けする。


「大豆」の購入はこちら!


その他紹介された情報はこちら!

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ABCテレビ「名医とつながる!たけしの家庭の医学」
火曜 20時00分~20時54分
出演:ビートたけし、澤田有也佳(ABCテレビアナウンサー)
中山秀征、山村紅葉、山口もえ、ガダルカナル・タカ

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