2026年9月7日放送のNHK『あさイチ』はシン“ごますり法”を特集!科学で検証したベストなごますり法とは!?紹介された情報やレシピをまとめました!作り方や材料など詳しい情報はこちら!
シン“ごますり法”でおいしさアップ
味と香りがアップ!科学で検証したベストなごますり法とは!?使うのはラップ!?すり鉢なしでお手軽に!医師も注目!おいしく健康アップする方法とは!?鶏肉半量でも絶品!すりごまそぼろ丼!
おいしい「ごまのすり方」
おいしい”ごますり法”の総合ランキング1位は「ラップ&棒」!
1位:ラップ&棒 うまみ3位、香ばしさ1位
2位:ごますり器 うまみ2位、香ばしさ3位
3位:湯のみ&棒 うまみ4位、香ばしさ2位
4位:ごまミル うまみ1位、香ばしさ5位
5位:指 うまみ5位、香ばしさ4位
医師が教える「すりごま×?」
すりごまにある食材を組み合わせると健康効果がアップ!?
教えてくれたのは、予防医学に詳しい医師、伊藤明子(みつこ)さん。ごまを健康に生かすセミナーを定期的に開いています。
伊藤医師の推奨量は、1日すりごま大さじ2杯。これが、脂質の多いごまでも、カロリーを取り過ぎず、必要な栄養素がとれる量。
ごまは、いろんな食材と混ぜることで相乗効果が期待できる。それも、家によくある食材をすりごまと組み合わせるだけでOK!
そのキーワードは「き・み・さ」。「きなこ・みそ・さくらえび」の頭文字。
すりごま×きなこ
更年期の不調に◎
きなこ1:すりごま1
女性の更年期の不調改善を期待できる大豆イソフラボンを含むきなこ。すりごまと1:1で混ぜるだけ。
【おすすめの食べ方】
ヨーグルトや牛乳と合わせる
すりごま×みそ
便秘に◎
みそ1:みりん1:すりごま2
発酵食品であるみそは、便秘改善などに期待。
中でもオススメは、抗酸化作用のある八丁味噌。
【おすすめの食べ方】
ナスなどと一緒に炒めるすりごまみそ炒め
みそのコクとすりごまのうまみが食欲をそそる一品。
すりごま×さくらえび
骨作りに◎
さくらえび1:すりごま2
すりごまはカルシウムも含んでいるため、骨作りに必要な栄養をアップできる。
【おすすめの食べ方】
ごはんと混ぜれば、すりごまの香ばしさとさくらえびの風味をたのしめるおにぎりに!
1日の目安量は?
伊藤医師によると、1日の目安量は大さじ2杯。
脂質が多いため、取り過ぎるとカロリーが増えてしまう。
また、ごまアレルギーを発症してしまうリスクも高まるため、適量を取るのが大事、なんだそう。
ごま料理研究家のマンネリ解消レシピ
1日の目安量「大さじ2杯」を1回の食事で、しかもおいしく味わう方法とは?
教えてくれたのは、20年間ゴマレシピを考案。その数なんと500以上!胡麻料理研究家・石田敦子さん。
すりごまそぼろ
すりごまは肉のうまみを吸ってボリュームアップ!すりごまを使うことで、ひき肉の量を半分にすることができる。かさ増し効果で食べ応えを生むんだそう。
🍳 詳しいレシピはこちら ↓

*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年9月7日)のもので、現在の情報と異なる場合があります
↓『あさイチ』で紹介されたレシピ↓
🔎 主な情報源・参考情報
あさイチ(NHK)
出演:博多大吉、博多華丸、鈴木奈穂子 他
🔗 番組公式サイト
※本記事は、テレビ番組で紹介された内容および公式情報をもとに、材料・作り方などを分かりやすく整理して掲載しています。


