2026年8月14日放送の『かまいたちの瞬間回答!』は夏グルメのお悩み解決SP!紹介されたレシピをまとめました!作り方や材料など詳しい情報はこちら!
夏グルメのお悩み解決SP
今回は「夏グルメのお悩み解決SP」!そうめん・とうもろこし・枝豆・うなぎ・スイカなど夏グルメの定番料理や食材を、よりおいしく食べる方法を紹介!驚きの掛け合わせでさらにおいしくなるレシピも登場!さらに「肉を柔らかくする方法」や「卵の殻むきを簡単にする方法」のベスト回答を検証!
そうめんの裏ワザ
ゆでるときに梅干し
そうめんは茹でる時に梅干しを入れるとツルツルしこしこの食感に!
1人前のそうめん(100g)に梅干しを1粒入れてゆでるだけ。
いつものそうめんよりツルツルしこしこ食感に!
梅干しに含まれるクエン酸がでんぷんが溶け出すのを防ぎ、コシがアップする。
めんつゆにジャスミン茶
いつものめんつゆにジャスミンティーで割るだけで、うまみが格段にアップ!
市販の濃縮タイプのめんつゆをジャスミン茶で割るだけ。
ジャスミン茶のグルタミン酸とめんつゆのだしが相乗効果をうみ、うまみとコクがアップする。
さらに、ジャスミン茶に含まれるタンニンで清涼感が増し、さっぱりした味わいに。
そうめんをチヂミにアレンジ
余ったそうめんはチヂミにアレンジ!
ゆでたそうめんをハサミなどで適当な大きさにカットし、ニラ・玉ねぎ・にんじんなどお好みの野菜、卵・片栗粉・水・砂糖・塩を混ぜ合わせる。あとはごま油をひいたフライパンで焼くだけ!
もちもち食感であっさり食べやすいそうめんチヂミの出来上がり!
刻みネギはひっくり返して保存
一気に刻んで保存しておきたい刻みねぎ。でも使う際にネギがベチャベチャにくっついて使いにくい…。
でもある方法でいつでもパラパラ&長持ち!
刻んだネギを保存容器(タッパー)に入れてキッチンペーパーをかぶせ、フタを閉めたらひっくり返す。あとはそのまま冷凍!
冷凍庫で凍らせた刻みネギはパラパラ!
キッチンペーパーをかぶせてひっくり返すことで、余分な水分を吸ってくれるため、パラパラを維持することができる!
カレーを簡単においしくする裏ワザ
夏に食べたくなるカレー。夏の冷蔵庫の定番・麦茶を入れるだけでカレーが本格的な味に!
水の代わりに麦茶で煮込むだけの簡単アレンジ。
麦茶には煎った麦が使われているため香ばしさがあり、カレーのスパイスと相性抜群。市販のルーがコク深い味に!
夏野菜をおいしくする裏ワザ
夏野菜をもっと美味しく食べる裏ワザ7連発!
トマトはくぼみに沿って切る
トマトを切るとぐちゃっとくずれてしまい、種や果肉が出てしまい、まな板も汚れる…。
まな板を汚さず、うまみ成分も逃がさずに切るポイントは、トマトのくぼみ!
トマトは外側のくぼみに沿って内側に壁がある。そのため、トマトはくぼみに沿って切ることで、果肉・種がこぼれない!
トマトのうまみ成分は種の周りに多く含まれているため、くぼみに沿って切ることで、うまみ成分もこぼれにくい。
しわしわナスは水で復活
6月~9月が旬のナス。日持ちするのでついつい放置しがち。気付くと冷蔵庫の奥でしわしわになっていることも…。
そんなしわしわになったナスは、ヘタとお尻の部分を切って水に5~10分つけると復活!
切った断面から吸水し、中の水分が戻ることでハリのあるみずみずしいナスに復活する。
ちなみに、しわしわになったミニトマトは、50℃のお湯に約10秒つけるだけで復活!
急激な温度変化によってトマトの細胞膜が開き、水分が細胞内にぐんぐん吸収され、みずみずしさとハリが復活する。
ミニトマトは皿で挟んでカット
サラダでミニトマトを使うとき、たくさんのミニトマトをカットするのは煩わしい…。
裏ワザで使うのはお皿!
ミニトマトを大量カットする際は、ミニトマトをお皿に並べ、もう1枚のお皿で挟み、お皿とお皿の間を包丁で一刀両断!ミニトマトを一瞬でカットできる時短ワザ!
トウモロコシは皮のままゆでる
夏の風物詩、とうもろこし。とうもろこしの甘さを存分に引き出すには皮のままゆでると◎!
これはカゴメのオススメのゆで方で、外側の皮を剥き、2~3枚の薄皮を残してゆでることで、風味が落ちにくく甘さが引き立つ。
5分ほどゆでた後、火を止めて塩を入れ、4分放置すれば、さらに甘さが引き立てられるんだそう。
ニンニク皮むきは瓶で振る
皮の処理が面倒なにんにく。手も汚さずに簡単皮を剥く方法は、空き瓶を使う方法。
皮付きのままのにんにくを空き瓶に入れ、ひたすら振る!
2~3分、ニンニク同士がぶつかるようにひたすら振る(2~3分振り続けると、皮と実がバラバラに!
片手サイズの瓶で4~5片、適度なすき間を作るのがポイント。
最強の枝豆は「焼く」
冷たいビールの最高のお供、枝豆。栄養もうま味も逃がさない最強の枝豆の調理法が「焼く」こと。
枝豆はゆでるのが一般的だが、焼くのがベスト!
ゆでるとうまみ成分がお湯に溶け出してしまう。
生のまま軽く洗い塩もみして、中火で6~7分焼くと◎。低温でじっくり焼くことで枝豆のでんぷんが糖に変化し、甘みもアップ。うま味が凝縮され、ビールが止まらない最強おつまみに!
スイカはレモン果汁につける
スイカを買ったものの、甘さがイマイチ…なんてことも。そんな時はレモン果汁につけると◎!芳醇な甘みが際立ち、うまさが倍増する。
カットしたスイカをレモン果汁につけるだけ!
レモンの酸味×スイカの甘みが重なり合って、まるで南国のトロピカルフルーツのような味わいに!
スイカの甘みとレモンの酸味の「味覚の対比効果」で甘く感じるんだそう。
バニラアイスをおいしくする裏ワザ
バニラアイスにトッピングするなら、天かす!
オタフクの公式レシピ。
バニラアイスに天かすを合わせるだけの簡単アレンジだが、天かすのサクサク食感とほのかな塩気がバニラアイスの甘さを引き立てて絶品!
スーパーのうなぎを美味しくする裏ワザ
夏のスタミナ料理・うなぎ。実はスーパーで買ってきた格安のうなぎでも、インスタントコーヒーを加えるだけで、炭火にこだわった老舗の味に激変!
市販のウナギにインスタントコーヒーをかけ、オーブントースターで温めるだけ!
さらに付属のタレにもインスタントコーヒーを溶かして全体にかけると、スーパーのうなぎが老舗の味に大変身!
コーヒーの焙煎した香り成分と、炭火で焼いたときの香り成分が近いため、香ばしさがアップするんだそう。
肉をやわらかくする裏ワザ
肉に何かを加えてやわらかくする裏ワザは世の中にたくさんあふれている…。結局どの方法が一番やわらかくなるのか!?
そこで、ネット上にあふれている「肉がやわらかくなる方法」を一斉検証!どんな方法が一番やわらかく、そして一番おいしくなるのか!?ランキング方式で発表!
ジャッジしてくれたのは、ミシュランガイド東京で18年連続1つ星を獲得(2008年版~2025年版)、イタリアン「Shin Harada」の原田慎次シェフ、ミシュランガイド東京で2年連続1つ星(2009年版~2010年版)和食「恵比寿 なすび亭」店主、吉岡秀尋さん。『やわらかさ』と『おいしさ』を評価してもらいます。
7位:スポーツドリンク
[検証方法]
保存袋にステーキ肉とスポーツドリンクを入れる。
冷蔵庫で2時間ほど寝かせ、水分を拭き取ってステーキを焼く。
クエン酸などの酸の効果で筋線維がほぐれ、加熱によるパサつきを防ぐ。
[ジャッジ結果]4/10点
やわらかさ:3/5点
おいしさ:1/5点
(スポーツドリンクの味が強すぎるため「おいしさ」が低めの評価に。)
6位:コーラ
BBQの裏ワザでよく使われるコーラ。
[検証方法]
ステーキ肉をコーラに30分ほどつけ込み、普通に焼く。
コーラによって肉の筋線維が水分を含んで膨張し、やわらかくなるといわれている。
[ジャッジ結果]4.5/10点
やわらかさ:1/5点
おいしさ:3.5/5点
5位:コーヒー
[検証方法]
ステーキ肉をコーヒーに浸し、1時間ほど冷蔵庫で寝かせる。
あとは普通にステーキを焼く。
酸性であるコーヒーは肉のたんぱく質を分解し、やわらかさがアップする。
[ジャッジ結果]7/10点
やわらかさ:5/5点
おいしさ:2/5点
4位:バナナの皮
[検証方法]
バナナの皮を並べ、皮(内側)の上に生のステーキ肉をのせる。
さらにバナナの皮で挟み込み、冷蔵庫で2時間寝かせる。
あとは普通にステーキを焼く。
バナナの皮にはたんぱく質分解酵素が含まれているため、バナナの皮で挟んで寝かせることで、たんぱく質が分解され、ジューシーなステーキに仕上がる。
[ジャッジ結果]●/10点
やわらかさ:●/5点
おいしさ:●/5点
3位:コーヒーフレッシュ
[検証方法]
コーヒーフレッシュを肉にまんべんなく塗る。
冷蔵庫で30分寝かせ、普通に焼く。
保水性がアップし、やわらかくジューシーになる。
[ジャッジ結果]8/10点
やわらかさ:4/5点
おいしさ:4/5点
2位:ビール
[検証方法]
ステーキ肉をビールにつけ込み、30分ほど冷蔵庫で寝かせる。
あとは普通にステーキを焼く。
[ジャッジ結果]9/10点
やわらかさ:5/5点
おいしさ:4/5点
(ビールの麦芽の風味が肉と相性が良く、高い評価に。)
1位:まいたけ
[検証方法]
袋にステーキ肉と2㎝大にカットしたまいたけ(50g)を入れる。
食材がつかる程度の水を入れ、よくもみこむ。
1時間冷蔵庫で寝かせる。
水分をよく拭き取って、普通にステーキを焼く。
まいたけはたんぱく質分解酵素が他のきのこに比べて多く含まれている。
[ジャッジ結果]10/10点
やわらかさ:5/5点
おいしさ:5/5点
(肉がやわらかくなる上、まいたけの風味もついてうまみがアップ)
卵の殻を簡単にむく裏ワザNo.1は?
卵の殻を一番簡単に、より早くむく方法は!?
検証するのは、自炊はほぼしないという番組スタッフさん。
ちなみに普通にゆで卵をむいたタイムは45秒。
5位:ガムテープ
[検証方法]
ガムテープを長めにカットする。
卵にヒビが入るくらい押し付けながらガムテープを巻き付ける。
ガムテープをはがしたら、殻がテープにくっつき簡単にむける!?
殻をむくのにかかった時間:40秒64(標準45秒)
(力加減が難しく、テープをはがすのが手間)
4位:レモン果汁
[検証方法]
沸騰したお湯(1リットル)にレモン果汁(大さじ1)を加える。
卵を9分ゆでる。
レモンのクエン酸が卵の殻の炭酸カルシウムを溶かし、むきやすくなる。
殻をむくのにかかった時間:30秒13(標準45秒)
3位:重曹
[検証方法]
水(1リットル)に対し重曹(小さじ1)を加え、沸騰させる。
卵を9分ゆでる。
重曹のアルカリ性が殻や卵白のたんぱく質に作用し、殻と薄皮がはがれむきやすくなる
殻をむくのにかかった時間:28秒49秒(標準45秒)
2位:コップ
[検証方法]
9分ゆでた卵をコップに入れる。
卵が半分つかるくらいの水を入れ、ラップでフタをして振る。
卵の殻全体にヒビが入り、簡単にむける!
殻をむくのにかかった時間:25秒(標準45秒)
1位:画びょう
[検証方法]
ゆでる前の卵に画びょうで穴をあける。
沸騰したお湯で9分ゆでる。
穴から殻にたまった空気が抜け、殻がつるんどむきやすくなる。
殻をむくのにかかった時間:18秒62(標準45秒)
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年8月14日)のもので、現在の情報と異なる場合があります
▼フジテレビ「かまいたちの瞬間回答!」
金曜日 21:00-
出演:かまいたち(山内健司、濱家隆一)生野陽子(フジテレビアナウンサー)
ゲスト:ギャル曽根、モナキ

