うさぎとかめ|プロ直伝「しっとり焼き芋」の作り方(2026/1/18)

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2026年1月18日放送の『草彅やすとものうさぎとかめ(うさかめ)』は家庭で簡単に作れるホックホク”焼き芋”対決!こちらのページではその中で紹介されたプロが教える「焼き芋」についてまとめました。作り方や材料など詳しいレシピはこちら!

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「焼き芋」対決

今回のテーマは、家庭で簡単に作れるホックホク焼き芋対決!

プロから1時間だけ教わった“うさぎ” 中村静香 vs 1週間ネットを駆使して自力で特訓した“かめ” ネイビーズアフロ みながわ。まさかの調味料と調理器具で簡単を目指すかめみながわ vs まるでスイーツのようなしっとり焼き芋を目指すうさぎ中村静香の対決!

プロ直伝「しっとり焼き芋」

スイーツのようなしっとり焼き芋の作り方を教えてくれたのは、焼き芋アンバサダーの天谷窓大さん。365日焼き芋生活を続け、好きが高じて焼き芋イベントまで立ち上げる正真正銘の焼き芋マニア!

材料
  1. さつまいも(紅はるか)
  2. レモン汁
紅はるか

糖度が高くなめらかな食感が焼き芋に最適

作り方
  1. さつまいもの下処理
    さつまいもを洗い、両端をカットする(断面が10円玉サイズ程度になるように)。
  2. 両端をカットすることで水分と熱が入りやすいしっとり&むっちり感がUP
    (焼き芋専門店も施す下処理方法)
  3. 土鍋にさつまいもを入れ、水を加える。
    ホクホク系:1カップ(200ml)
    しっとり・むっちり系:2カップ(600ml)
    土鍋に対する目安
  4. 土鍋を使うことで、温度・湿度を一定に保つことができる
    さつまいもを加熱するとお芋の中のβ-アミラーゼ(酵素)が活性化 → お芋のでんぷんを糖分に変えることで甘くなる
    β-アミラーゼが最もよく働く温度帯(70度前後)をいかに長くキープするかが美味しさのカギ!
  5. レモン汁を加える。
  6. レモンの酸の働きで…
    ・さつまいもの変色を防ぎ、色鮮やかに仕上がる
    ・「対比効果」でサツマイモが甘く感じられる
    ・糖分の吸収スピードが緩やかになる → 腸活・美容・疲労回復に◎
  7. 弱火で40分、じっくり火を通したら完成!
さつまいもの選び方

皮に黒いカサブタのようなものがついているサツマイモが◎。

これはヤラピンという栄養成分がにじみ出て固まったもの。ヤラピンはサツマイモの生命力のバロメーター。含有量が多いほど糖度が高い

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同じ日に紹介されたレシピ

*本記事に掲載されている情報は記事作成時点のもので、現在の情報と異なる場合があります


↓『草彅やすともの うさぎとかめ(うさかめ)』で紹介されたレシピはこちら↓


読売テレビ「草彅やすともの うさぎとかめ(うさかめ)」
日曜日12時35分~1時30分
出演:草彅剛 海原やすよ ともこ
VTR出演:中村静香 みながわ(ネイビーズアフロ)

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