2026年9月5日放送の『満天☆青空レストラン』で取り上げたのは、静岡県浜松市の「京丸ミニちんげんさい」。京丸ミニちんげんさいを使ったアイデアレシピが続々登場!作り方や材料など詳しい情報はこちら!
静岡県浜松市「京丸ミニちんげんさい」
今日の食材は静岡県浜松市の、シャキシャキ食感でみずみずしい京丸ミニちんげんさい。
「京丸ミニちんげんさい」とは
「京丸ミニちんげんさい」は、静岡県浜松市の京丸園が水耕栽培で生産しているミニサイズのチンゲン菜。
一般的なチンゲン菜よりも小さなうちに収穫するのが特徴で、小さくても株張りがよく、見た目も美しいことから、京丸園では「魅せる野菜」として栽培されています。
ホテルやレストランの料理にも活用されているんだそう。
切らずに丸ごと使えるのも大きな特徴。
株の部分までおいしく食べることができ、捨てる部分がほとんどありません。
また、火が通りやすい一方で、しっかりとした歯ごたえが楽しめるのも魅力。
アクが少ないため、和食・洋食・中華など、さまざまな料理に使いやすい野菜なんだそう。
「京丸ミニちんげんさい」は水耕栽培で一年を通して生産されており、通年出荷されています。
旬の時期だけに出回る野菜ではなく、一年を通して楽しめるのもうれしいですね。
また、「京丸ミニちんげん」は、静岡県の「頂(しずおか食セレクション)」に2014年に認定されています。
「京丸ミニちんげんさい」を生産する京丸園
「京丸ミニちんげんさい」を生産する京丸園は、静岡県浜松市にある農園。
水耕栽培を中心に、ミニちんげんのほか「姫ねぎ」「姫みつば」などの野菜を生産しています。
京丸園では、年齢や障がいの有無などにかかわらず、さまざまな人が農業に参加できる「ユニバーサル農業」にも積極的に取り組んでいます。
浜松市でもその取り組みが紹介されており、チンゲンサイの定植や調整など、さまざまな農作業で多くの人が活躍しています。
「京丸ミニちんげんさい」はどこで買える?
京丸園の「ミニちんげん」は一年を通して出荷されており、全国の量販店や八百屋などで購入することができます。
静岡県公式サイトでは、県内のスーパーでも販売されていると紹介されています。
また、京丸園では公式オンラインショップで農園直送の「ミニちんげん」を販売しています。
2026年8月30日現在、公式オンラインショップでは、
ミニちんげん・4本入り×5袋 700円(税込)
で販売されています。
収穫状況によっては販売数量が制限される場合があります。
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイトでも「京丸ミニちんげんさい」を検索できますが、時期によっては「京丸ミニちんげんさい」そのものが販売されていない場合があります。購入する際は商品名や産地、生産者などを確認してください。
「京丸ミニちんげんさい」を使ったレシピ
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年8月30日)のもので、現在の情報と異なる場合があります
『満天☆青空レストラン』で紹介されたレシピはこちら↓
▼日本テレビ「満天☆青空レストラン」
土曜 18時30分~19時00分
出演:宮川大輔
ゲスト:カーネーション(岡下雅典・吉田結衣)

