2026年9月27日放送の『草彅やすとものうさぎとかめ(うさかめ)』は「トンテキ」対決!こちらのページではその中で紹介されたプロが教える「フレンチ流!こんがり脂トンテキ」についてまとめました。作り方や材料など詳しいレシピはこちら!
「トンテキ」対決
甘辛いタレにジューシーな食感がたまらない、スタミナ満点!トンテキ。しかしなぜか、家で作ると肉がかたくてパサパサに…。
そこで、今回のテーマは、簡単&本格、トンテキ対決!
プロから1時間だけ教わった“うさぎ” 西野未姫 vs 1週間ネットを駆使して自力で特訓した“かめ” ネイビーズアフロ みながわ。フレンチ名店シェフが教える絶品トンテキvs秘技「三角焼き」火を使わない超簡単トンテキ!
プロが教える「フレンチ流!こんがり脂トンテキ」
プロ直伝!味の決め手は三角焼き×隠し味
作り方を教えてくれたのは、ミシュランガイドのセレクテッドレストランに3年連続選出!『LA BONNE TABLE(ラ・ボンヌ・ターブル)』の中村和成シェフ(≫ お店の情報はこちら)

材料
*分量は分かりませんでしたが、自分へのメモ代わりにUPしておきます!
- 豚肉(トンテキ用)
- 塩
- こしょう
- マッシュルーム
- バター
- こしょう
- みりん
- しょうゆ
- 七味唐辛子
作り方
- 豚肉は脂身と赤身の間の筋と、脂身の外側に4~5か所ずつ切り込みを入れる。
- 赤身に塩、脂身にこしょうをかけて下味をつける。
- フライパンを弱火にかけ、お肉を半分に折り、脂身の部分を下にして脂身だけをじっくり焼く(三角焼き)。
- 脂身がこんがり焼けたら、弱火のまま両面を焼く。
*片面15秒ずつ何回かひっくり返しながら焼く
*溶けた脂を分厚い脂身にかけながら焼く - 豚肉を取り出し、休ませておく。
- ソース作り
豚肉を焼いたフライパンを中火にかけ、豚肉から溶けだした脂でカットしたマッシュルーム・バターを炒め、こしょうをふる。 - マッシュルームが香ばしく焼けたら火を止め、みりん・しょうゆで味を調え、再びバターを加え、乳化させる。
- 七味唐辛子を加える。
- 豚肉から出た肉汁を加えたらソースの完成。
- トンテキをカットし、ソースをかけたら完成!
・筋だけを切ることで、焼き上がりがやわらかく&キレイになる
・脂身に切り込みを入れる→しっかり焼ける
・脂身に切り込みを入れる→しっかり焼ける
・豚肉は弱火で脂身から!脂身を先に焼き、余分な脂を落として旨みだけを残す。
・油はひかずに、豚肉の脂で焼く
・油はひかずに、豚肉の脂で焼く
脂をかけながら焼くフレンチの技術「アロゼ」で、分厚い脂身に集中的に火が入り、お肉がおいしくなる!
・豚肉から出た脂をマッシュルームに染み込ませる
・マッシュルーム&バターにこしょう→洋食感アップ!
・マッシュルーム&バターにこしょう→洋食感アップ!
マッシュルームの香りが香ばしく、さらにいい香り(香りの向こう側)になったら火を止める
七味唐辛子の7種のスパイスがほどよくアクセントに!
豚肉を休ませている間に出た脂も残さず使用!
レシピを教えてくれた“プロ”のお店
LA BONNE TABLE(ラ・ボンヌ・ターブル)
住所:東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 1F
電話番号:03-3277-6055
ミシュランガイド
*『ミシュランガイド東京2026』でセレクテッドレストランに選出(2024年版~3年連続)
電話番号:03-3277-6055
ミシュランガイド
*『ミシュランガイド東京2026』でセレクテッドレストランに選出(2024年版~3年連続)
同じ日に紹介されたレシピ
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年9月27日)のもので、現在の情報と異なる場合があります
↓『草彅やすとものうさぎとかめ(うさかめ)』で紹介されたレシピ↓
🔎 主な情報源・参考情報
草彅やすとものうさぎとかめ(読売テレビ)
出演:草彅剛 海原やすよ ともこ
🔗 番組公式サイト
※本記事は、テレビ番組で紹介された内容および公式情報をもとに、材料・作り方などを分かりやすく整理して掲載しています。



