2026年5月3日放送の『草彅やすとものうさぎとかめ(うさかめ)』は「シャキシャキ野菜炒め」対決!こちらのページではその中で紹介されたプロが教えるカット野菜で誰でも失敗なし!「シャキシャキ野菜炒め」についてまとめました。作り方や材料など詳しいレシピはこちら!
「シャキシャキ野菜炒め」対決
今回のテーマはシャキシャキ野菜炒め対決!
家で作ると「ベト〜」「シナ〜」としてしまう意外に難しい野菜炒め…。
プロから1時間だけ教わった“うさぎ” 小倉優子は「カット野菜」で野菜炒めを作る!対する1週間ネットを駆使して自力で特訓する“かめ” デニス植野は「超シャキシャキ」を目指して勝負に挑む!
これを見れば誰でも簡単にお店のようなシャキシャキ野菜炒めが作れる必殺技を公開!
誰でも失敗なし!プロが教える「シャキシャキ野菜炒め」
作り方を教えてくれたのは、4年に1℃の中国料理世界大会「金賞」を含む、国内外の料理コンクールで通算25賞獲得!中華料理の枠を超え、新感覚の中華を手掛ける「atelier HANADA」の花田洋平シェフ(≫ お店の情報はこちら)。
材料
*分量は分かりませんでしたが、自分へのメモ代わりにUPしておきます!
- カット野菜 *もやしが入っていないもの
- れんこん
- セロリ
- 豆苗
- 酢
- ごま油
- サラダ油
- 塩
- 鶏がらスープの素
- 薄口醤油
- 水
- 砂糖
- 白こしょう
- 片栗粉
もやしは水分が出やすいので、別で買って最後に入れるか、もやしだけで炒めるのがシャキシャキになるコツ!
作り方
- 野菜をカットする
セロリは斜め薄切りにする。れんこんは2mm幅にカットし、水気を取る。 - 調味料を合わせる
塩・鶏ガラスープの素・薄口醤油・水・砂糖・白こしょう・片栗粉を混ぜておく。 - フライパンを強火で熱する(煙が出る直前まで)。
- フライパンが温まったら、れんこんを広げ入れ、焼き目がつくように炒める。片面30秒ずつ炒めたら、一旦取り出す。
- カット野菜・セロリを入れ、菜箸で混ぜながら1分ほど炒める(強火)。
- キャベツが少ししんなりしてきたら、鍋肌に沿って(2)の合わせ調味料を加える。
- 炒めたれんこんを戻し入れ、豆苗を加え、5秒炒める。
- 酢を加える。
- 仕上げにごま油を加えたら完成!
薄めに切ることで火の通りをよくする&食感が際立つ
手際よくスムーズに炒めるため、合わせ調味料を先に作る
火力と時間が決め手となる野菜炒めは、事前に調味料を合わせて無駄なく炒めるのがシャキシャキになる最大のポイント!
フライパンを煙が出る直前まで熱してから炒めることで、時短&野菜から出る水分の流出を防ぎ、シャキッと仕上がる
れんこんに焼き目がつくことで香ばしさもUP!
・カット野菜は火通りが悪い野菜は薄く切ってあるので、一気に入れても均等に火が通る
・フライパンを煽ると火力が逃げてしまうので、お箸で混ぜる感じで炒めるのが◎
酢を入れることで味が引き締まり、シャキシャキ感をより感じることができる
ごま油を入れて香ばしさを出す
レシピを教えてくれたシェフのお店
同じ日に紹介されたレシピ
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2026年5月3日)のもので、現在の情報と異なる場合があります
↓『草彅やすともの うさぎとかめ(うさかめ)』で紹介されたレシピはこちら↓
▼読売テレビ「草彅やすともの うさぎとかめ(うさかめ)」
日曜日12時35分~1時30分
出演:草彅剛 海原やすよ ともこ
VTR出演:小倉優子 植野行雄(デニス)



